【2024年版】ZX-10Rで長距離ツーリングはきつい?疲労・快適性をオーナーが本音レビュー

ZX-10Rで長距離ツーリングした際の疲労や快適性を解説する記事のイメージ画像 Kawasaki

ZX-10Rでツーリングしてみたいけど、

  • 長距離ってきつい?
  • 何時間くらい耐えられる?
  • 腰とか手首やばい?

こんな不安ある人多いと思います。

結論から言うと👇
👉 ZX-10Rで長距離ツーリングは可能だけど、正直かなり疲れます。

この記事では、実際の体感をもとに
疲労ポイントや対策までリアルに解説します。



■ ZX-10Rは長距離ツーリング向き?

結論👇

👉 向いていないけど不可能ではない

理由はシンプルで、

  • サーキット前提のポジション
  • 街乗りでも疲れる設計

👉 長距離はさらにキツくなる
→ 「ZX-10R街乗りレビュー



■ きつい理由① 前傾姿勢

  • 手首に体重が乗る
  • 首・肩も疲れる
  • 腰もじわじわくる

👉 1〜2時間で普通に疲労を感じる



■ きつい理由② シートとポジション

  • シートが硬め
  • ポジションが固定されやすい

👉 長時間同じ姿勢=疲労増加


■ きつい理由③ 熱と振動

  • エンジン熱が上がる
  • 渋滞だとさらに地獄

👉 夏は特にキツい



■ 実際どれくらい走れる?

体感👇

  • 〜1時間 → 余裕
  • 1〜2時間 → ちょい疲れる
  • 3時間以上 → 休憩必須

👉 休憩なしはほぼ無理


■ 快適に乗るための対策

ここ重要👇

・こまめに休憩

→ 1時間に1回が理想

・タンクに体を預ける

→ 手首の負担軽減

・カスタム

→ ハンドル・シート改善

ZX-10Rオーナーがおすすめするカスタムはこちら
→ 「ZX-10Rおすすめカスタム



■ ZX-6Rとの違い(回遊)

  • 6Rの方が軽くて楽
  • 前傾も少しマイルド

👉 長距離なら6Rの方が向いてる

ZX-10RかZX-6Rで悩んでいる方はこちらをご覧ください
→ 「ZX-10R vs ZX-6Rどっちがいい?


■ まとめ

ZX-10Rで長距離ツーリングは👇

👉 できるけど確実に疲れる

ただし👇

  • 休憩を取る
  • 体の使い方を意識
  • カスタムで改善

👉 これでかなり快適になる

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